死ぬまでにしたいいろんなこと

墺太利(おーすとりあ)滞在5年

暑くて何もしたくない日のサラダとアイスのレシピ

昨日の夜から夫はボーイズナイトでお泊まりである。

 

私は朝からジョギングに行き、汗をかき、シャワーを浴びたら何にもやる気がなくなり、

ぼーっと電子書籍を眺めていたらもう、スーパーが閉まる時間が迫っていたので慌てて顔と首と腕に日焼け止めを塗ったくって、買い物袋をひっつかんで出かけた。

 

最近のウィーンは日中かなり暑くなるので、さっぱりしたものしか食べたくないし、今日は料理もしたくないし(正確には後片付けをしたくない)、家にあるもので適当にサラダを作ることにして、とりあえずなくなりそうだった卵だけ買った。

 

帰り道、アイスクリームが食べたくなって、ふと、かぼちゃアイスを作ろうと思い立った。ウィーンには、かぼちゃの種オイルのアイスを売ってる店はたまにあるが、かぼちゃアイスを売っている店はいまだに見たことがない。

 

買い物終えて家に着き、卵を冷蔵庫に入れる。

この間、出始めたばっかりのかぼちゃを見つけて買って、蒸して裏ごしして小分けにして冷凍しておいたもののうち、100gほどをレンジで解凍する。

小鍋に卵黄と砂糖、牛乳を入れてよく混ぜ、そこにかぼちゃを入れる。

中火にかけて、中身がもたっとして80度になるまで混ぜながら熱する。

火を止めて、鍋の底を深皿に入れた冷水で冷やす。水は何回か取り替える。

 

粗熱が取れるのを待つ間、サラダを作る。

乾燥わかめを水で戻す。冷蔵庫に半分だけ残っていたコールラビアブラナ科の、カブのオバケみたいな野菜。味は大根ぽいようなキャベツの芯っぽいような味)の皮を厚くむいて、短冊に切る。

木綿豆腐も同じく短冊に切る。余っていたコリアンダーの葉っぱも細かく切る。戻したワカメも食べやすい大きさに切る。

全てをボウルに入れて、しょうゆ、ごま油、リンゴ酢、はちみつ、マヨネーズと少しのいりごまをよく混ぜたドレッシングを上からかけて、ぐるんぐるん混ぜて、出来上がり。

 

粗熱をとったかぼちゃの小鍋に、メープルシロップを少量と生クリームを入れてよくかき混ぜ、アイスクリームメーカーに投入。しばし待つ。

30分経ったらかぼちゃアイスの出来上がり。

 

晩御飯を終えて、これを書いている。

 

コールラビのお豆腐サラダ>

(2人分)

コールラビ・・・1/2個

木綿豆腐・・・150g-200g

コリアンダー・・・軽く手で一掴みほど

乾燥わかめ・・・大さじ1

しょうゆ、ごま油、リンゴ酢、マヨネーズ・・・各大さじ1

はちみつ、いりごま・・・各小さじ1

 

<かぼちゃアイス>

(2人分)

かぼちゃ(加熱・裏ごししたもの)・・・100g

牛乳と生クリーム・・・合わせて200mlになるように。

卵黄・・・1個

きび砂糖・・・35g

メープルシロップ・・・小さじ1

 

 

 

材料および量は適当に変えても作れます。アイスクリームメーカーがないときは、生クリームを泡立ててから混ぜて、冷凍庫で冷やし固めるとガチガチになりにくいです。

レシピは偉そうに2人分と書きましたが、私は全部一人で食べました。ダイエット中なのは誰だ。

ただの日記。ドライブ日和。

書きたいことはたくさんあって、ブログの記事を何回も書き出すのだけど、余計なことを書きすぎては、ああ、こんなんじゃ公開できない、と思い、

でも自分でそれなりの熱量を使って書いた文章を消して記事を書き直すほどの情熱もなく、

お蔵入りにした記事が下書きに溜まっていく一方である。

 

今日もウィーンは目がくらむほどの日差しで、夫がせっかくいいお天気だからドライブに行きたいというので、彼の仕事が終わってから、ウィーンの外れにある中華系スーパーマーケットに行ってきた。

ここは街中にあるアジア系スーパーとは少し品揃えが違って、容量が大きい製品も多く、おそらくレストランとかにも卸しているのだろうと思う。

 

普段行くアジアスーパーにはない野菜やスナック菓子なども買えて、ほくほくした気持ちで帰路に着いた。

 

先週、内職を頑張った分、今週は少しゆっくりできそうだ。今日、夫が二人で飲むようにと買ってくれた梅酒を(私は甘い酒しか飲めない)、今週末あたりゆっくり料理して、楽しむ時間ができるといいな。

 

 

ただの日記。そんなことよりシュニッツェル食べようぜ、と夫は言った。

つい数日前に「元気になった!」って記事を書いた舌の根も乾かぬうちに、朝から気分は落ち込み気味である。

最近ずーっと昔のことを夢を見て、目覚めるとすでに薄暗い考えが頭から離れなくなっている。気づくともう昼に近い時間だった。シャワーを浴びて、遅い朝ごはんを食べる。落ち込んでいると食べすぎるのは、私の悪い癖だ。

 

午後は私が仕事のミーティングが1件、夫もミーティングが1件。

どちらも中心部で、時間もだいたい同じだったので、夫が私を車で送ってくれ、二人とも終わったら合流して帰る段取りに。

私のミーティングはすぐに終わり、夫のミーティング場所の近くまで歩いて行って、入りやすそうなカフェを探してコーヒーを頼む。

 

アプリでスペイン語の勉強をする。やっぱりカフェでの勉強ははかどる。でもちょっと集中しすぎたので休憩。コーヒーをひとくち含む。やっぱり Melange(メランジュ:ミルクコーヒー、上にミルクの泡が乗っかっている)はおいしい。

 

それでも気分は晴れない。私は別に極悪人ではないけれど、私が生きていて地球によいことなどひとつもない、そういうことをつらつら考える。私が幸せで喜ぶ人より、私の不幸が嬉しい人の方がどうひいき目にカウントしても多い。

コーヒーをもうひと口。アプリをドイツ語に切り替える。

 

ちょうどコーヒーが空になったところで、夫が到着。

 

助手席から初夏のウィーンの風景を眺める余裕もない。でも窓を見つめる。つい口がすべって、夫に聞いてしまった。ねえ、私が過去に傷つけてしまった人のことを思い出して、自分がより幸せになろうとすることと整合性が全くつかなくて、その事ばかり夢に見るんだけど、どう思う?

 

夫が言った。ツァラトゥストラはこう言った、みたいな荘厳な感じで。

 

その人たちがいま、生きているにしろ死んじゃったにしろ、

君はその時、それが最善だと思った事をしたんでしょ?

で、君が同じ時、同じように接した人たちの中に、ウィーンまではるばる君に会いに来てくれた人が何人もいるじゃない。

その人たちのことを考えようよ。

あとさ、シュニッツェル用にこのあいだ買った冷蔵庫の鶏肉がもう悪くなっちゃいそうだから、

きょう、とりにく、たべましょう。

 

最後だけ日本語だった。

 

家に着いて、ぼうっとキッチンの椅子に座る私の目の前で、夫がじゃがいもを洗って茹で始める。赤玉ねぎの皮を厚めに剥いて、みじん切りにする。鶏肉を取りだして、叩き、小麦粉をまぶし、卵をまぶし、パン粉をまぶして、皿に並べる。

じゃがいもが茹だったのを確認して、お湯を捨て、皮を剥き、1cmくらいの厚さにスライスしていく。ガラスのボウルに、マヨネーズ、玉ねぎ、じゃがいも、の順番に重ねていく。同時進行で、鉄のフライパンに菜種油を注ぎ、温める。

鶏肉を2枚、油にそっと入れる。音がして、油が跳ねる。ガラスのボウルを、底の方からぐるっとひっくり返すように何回もフォークで混ぜる。フライパンの方に戻り、シュニッツェルをフォークを使ってひっくり返す。大きなお皿にペーパータオルをひいて、またフライパンの方に戻る。両面こんがりと仕上がったシュニッツェルを大皿に取る。油がペーパーにじわっと染みていく。

お皿とって、と言われて、白い丸皿を2枚出す。

一番最初に揚がったシュニッツェルの端っこを、夫がナイフでちいさく切り取り、私の前の皿に置く。もうひとつ切り取り、それは自分の口に運ぶ。

 

よし、ちゃんと揚がってる。熱いうちに食べ始めちゃってよ。と夫が言う。

 

シュニッツェルをちいさく切って、ポテトサラダに重ねて、口に運ぶ。

よく噛む。脂肪と油脂が滲み出てくる。それが炭水化物に絡む。そこにたまに玉ねぎがピリッとする。

 

早食いの夫が、食べ終わって水を飲みながら言う。

過去は絶対変えられないから。どんな聖人君子にも、死ね!って言う奴はいるから。

 

私はまだシュニッツェルをもぐもぐしながら、私に死ね!と思っていそうな人のことを考える。もしその人に会うことができたら謝ろう。でも、私はそれでも幸せになりたい。

 

残ったシュニッツェルを半分に切って、私は私のカウンセラー兼料理人兼精神安定剤兼超人兼a.k.a.夫に、そっとあげた。

 

 

(この人が私を嫌いになる日までは、幸せに生きる努力をできると思った、たとえ今日限りでも)

 

元気になったかもしれない。

先週1週間は結構きつかったです。

今日やっと、元気になったー!と言える感じになりました。

そんなに長引かなくて良かった。

 

でも夏至を過ぎたので、今度は8月ごろからの冬季うつを警戒せねばなりません。

・・・ま、それ以外はすこぶる健康だからいっか。

 

頑張って生きていかなくては。

ウィーンのあの博物館に行ってきた

先日かなーりうつっぽくなってしまって・・・って日記を書きましたが、

 

yyyamori.hatenablog.com

 

 

こういう時、私は「自分非常事態宣言」みたいなものを出し、夫に助けを求めます。

もう欲望もなくなり、どこに行ったら/何をしたら/何を食べたら元気になるのかもわからないので、夫に丸投げして「さあ!私が元気になるようなところに連れて行ってくれ!」という他力本願200%なシステムです。

今まで宣言を出したのは計2回。冬季うつの時はクリスマスマーケット、それ以外の時は日本食レストランに連れて行ってくれました。

そして今回、

「それなら今回君を連れて行くところはもうわかってる、任せて!」と夫が私を連れて行ってくれたのは、

 

 

ウィーンにある「拷問博物館」でした。

 

https://www.wien.info/ja/locations/torture-museum

(興味のある方はこちらのページをどうぞ)

 

 

落ち込んだ妻を元気づけるためのチョイスとしては結構パンチが効いてます。

いや、私たしかに、前に行きたいって言ったけどさ・・・(←)。

 

その日は雨が降っていて、車で出かけたんですけど、近くまで来た時に、てっきり隣の水族館(Haus des Meeres)に連れてきてくれたんだと思ったんです。

そしたら「今日はそっちじゃなくて拷問博物館に行きます」と宣言されました。

 

拷問博物館はその名にふさわしく地下にあり、細い階段を下ったところに受付があります。その日は蒸し暑かったのですが、さすが地下、ひんやりしていて快適です。

入場料は大人6ユーロ。

 

最初の展示はグアンタナモ刑務所に関する資料。その次が空爆中の防空壕の様子を体験できる部屋。そのあとは主に中世の拷問が人形を使って展示されていました。

メインは人形を使った各種展示だったと思いますが、人形がだいぶ年季がはいっているせいか、秘宝館のような雰囲気(行ったことないけど)。

あと拷問というよりは処刑って感じのものが多かったです。魔女裁判で火あぶりとか。

拷問道具の展示のコーナーで展示棚の一つに「盗まれました」って張り紙がしてあったのが印象的でした(指を挟むだか足を締め付けるだとかの道具)。悪用されてないといいんだけど。

最後の方の展示では、現在も拷問が行われている国や地域の問題を指摘するような展示があり、そこには死刑制度の有無も含まれていました。死刑制度の是非を考えさせられる内容でした。

個人的にはグアンタナモの展示が興味深かったです。名前は知っていたけれども、今まで深く考えたことなどなかったので、色々と知るいい機会になりました。

 

展示数は10個あるかないかくらいで、すぐ見終わってしまいました。来てよかったけど、特に目新しいものもなく、再来することはないでしょう。

帰り際に夫が「僕たち中世に生まれなくてホントよかったね!」と満面の笑みで同意を求めてきたので、ああ、今回の目的はここにあったのかと納得しました。

(中世の酷い拷問の数々を見る→中世に生まれなくてよかった→現代に生きる私ってラッキー→元気に)

 

そのあとは近くの Cafe Ritter まで歩いて行って、軽食とコーヒーを頂きました。

Cafe Ritter は昔ながらのウィーンのカフェの雰囲気が味わえる個人的にはおすすめのカフェです。値段も有名店の割に良心的。

お腹もいっぱいになって、幸せな気持ちで帰ってきました。

 

まあ結果的には元気になったけど、それは夫の目論見通りというかは、普段行かない場所に行って気がそれた結果という気がします。

 

私が中世の拷問とか刑罰にもともと興味があったのは、人間とはここまで残酷になれる生き物なのだ、ということを確認できるからです。拷問や処刑を、民衆はお祭りのように見にきた、それが普通の感覚だったと言いますが、人が苦しめられて殺されるのを楽しく見れるって、やっぱりおかしいと思うのです。それが「普通」という風に、民衆は簡単にコントロールされてしまう。自分もそんな「民衆」の一員であるという自覚、自分は今、何かに流されて残酷なことをしていないかと思い返すきっかけになるというか。

 

ということで、私のような変人か、よっぽど特殊な事情がない限り、あんまりおすすめできる博物館ではないかもしれません!

 

ということで、隣の Haus des Meeres をおすすめしたいと思います!

Haus des Meeres は、第二次世界大戦中にナチが建てた巨大な「高射砲塔」の中に作られたオーストリア初の海水を使った水族館で、建物自体がとても興味深いです。展示されているのは海水・淡水の魚はもちろん、ワニなどの爬虫類、サソリやクモ、各種昆虫(特にハキリアリの展示が絶品!)、鳥類になんとマーモセットもいます!

しかも鳥類とマーモセットは大きな温室に放し飼い状態なので、とても近くで見ることができます。

さらに、水族館内には歴史を学べる展示もあり、大戦中の写真を見ることもできます。

さらにさらに、屋上のカフェからの眺めは最高!個人的にはウィーンでいちばんの絶景だと思っています。

一石三鳥以上と言えるでしょう!

強いて言えば大人の入場料が19.90ユーロ(2千円強)とお高めですが、年間パスなら39ユーロとお得(ただし平日のみ)。

 

雨の日など、憂鬱な気分の時にうってつけのスポットです!

 

※あとで調べてわかったんですが、どうやら拷問博物館も高射砲塔の建物の地下部分を利用しているようです。大戦時は市民のための防空壕として利用されていたとか。

 

 

これはいま流行りの「コロナうつ」ってやつだろうか

ここ1週間ほど、えらい気分が落ち込んでいる。

ロックダウン2ヶ月目、足を痛めてジョギングができなくなってからいろんなことのモチベーションがガクッと下がり、

そこから低空飛行の中でも高度を再びあげようと何とかかんとかやっていたが、

なかなか這い出せずにおり、

それがここ1週間でさらにガクッと地面に落ちた感じ。

 

かろうじて在宅の仕事だけはできているが、それ以外の生産的なことが全くできていない。

努力ができない自分が情けなくて泣けてくる。

もはやご飯をたべるのにも罪悪感を感じるレベル。

 

私は高校生から大学院生の頃まで、濃淡ありつつ、メンがヘラっていた時期が10年ほどあった。

オーストリアに来て研究をやめて就職したらすっかり治った。

(多分、就職して生活が安定し将来の不安が小さくなったこと、日本ほど周りの目を気にしない個人主義、適当さ、休みの多さに救われたものと思われる)

 

治って以降もこんな感じで気分が落ち込むのは、冬季うつの時も含め初めてではないが、やはりここからもっと深刻になってしまうのが怖い。

 

コロナうつ、などという言葉を使うのは簡単だが、生活費は今の所保障されているし、逼迫している状況でもない。ただし、今年度中は再開が難しいと思われる大規模イベント担当の会社に勤めているため、仕事が再開したらそのうち元のリズムになって元気になるよ!、というものでもない。だってあと半年もあるし・・・

 

筋トレをしろ、などと物の本には書いてあるが、それができたら苦労しない

そんなだからメンヘラなんだ、と言われたら、ぐうの音も出ない

 

とにかく散歩はかろうじてできるので(できない日もある)、

明日は頑張って朝から散歩しようと思う。

 

 

できれば筋トレもやろう・・・(できれば。)

シソが我が家にやってきた

先日、夫がいつも料理に使う生の赤い小ぶりの唐辛子がなくなったので、Naschmarkt(ナッシュマルクト 、ウィーン最大の市場。街のど真ん中にある。品揃えは豊富だがお値段高め)まで買いに行った。

 

いつも唐辛子を買う八百屋さんに行くと、店頭になんと大葉の鉢が!

迷わず手に取ると、お店の奥様が「赤いのと緑のと両方あるわよ!」と。

なんと赤紫蘇(ちりめん)まで!

 

両方買いたかったが、家に植木鉢が1個しかないし、二つ買っても使いきれなさそうなので、青じそだけ買うことにした。10株ほど生えていて、お値段は5ユーロ。

お会計の時に、先ほどの奥様が、ドイツ語喋れる?と聞いてきたので、ええ、一応・・・と答えると、

「あのね、あのハーブ(シソの事)、中国人と日本人がやたら買っていくんだけど、食べ方が全然わかんないの!ドイツ語も英語も話さない人が多くて・・・どうやって食べるの、これ?どんな味がするの?他のハーブはどんな質問にも答えられるけど、これだけはわからなくて・・・」

というので、私はたらこスパゲティの上に山盛りにして食べるのが好きです、と言おうかと思ったが、それはハードルが高すぎると思い、

「お刺身と一緒に食べると美味しいですよ」、とお伝えした。

「とてもユニークな香りで、私は他のハーブには例えられませんけど、さわやかな感じです」

「じゃああとでそこの魚屋でマグロ買って試してみる!」と言ってました。

果たして本当に試したんだろうか(笑)

ちなみに夫は「シソはZitoronenmelisse(レモンバーム)に似てる」と言ってました。

 

 

家に帰って、早速スパゲティをゆでて、前回の日本帰国時に持ち帰って大事〜に冷凍してある明太子で明太パスタを作った。

そして上に山盛りのシソの千切りとこれまた山盛りの刻み海苔。

(明太パスタにはてんこ盛りに薬味をかける派)

 

・・・発酵食品に薬味は正義。しばらく思い残すことはない。

 

パスタを堪能してから大きめの鉢に園芸用の土と少量の肥料を混ぜて、シソをプラスチックのポットから移し、水をたっぷりあげた。がんばって育ってほしい。

上手く秋まで育てて、種を取るか挿し芽で増やせばいつでもシソを楽しめる・・・!

でも赤紫蘇で紫蘇ジュース作るのもいいよなあ・・・どうしよう、明日またNaschmarkt 行って赤いほうも買っちゃうかもしれない。