死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

ドイツ語スランプ

語学学校の授業で挫折を味わいすぎたのか、

 

ドイツ語に対する抵抗感が強くなってしまった。

 

嫌悪感、ではないんだけど

 

「もういやーー!!」

 

となる1歩手前というか。

 

聞くのも話すのも見るのもうんざり・・・となってしまう。

 

ただ疲れているだけならいいのだけど・・・

毎日マフィン

最近マフィンを3日に1回、焼いている。

 

朝ドイツ語学校に行く時に2つ持って行き、

行きしなに1つ朝ごはん代わりに、

休憩中に半分おやつに、

終わった時に残りの半分を食べて家に帰るまでのエネルギーにする。

 

というのも、ウィーンのお菓子・パンはどれも、私にとっては味が強い。

甘いものはどこまでも甘く、しょっぱいものは本当にしょっぱい。

 

そして量が多い・・・

 

日本だと出来合いのものでもけっこうおいしいし、作るよりも安いことが多い。

(手間も考えて)

 

ウィーンは外食でもスーパーでも、出来合いのものはとにかく割高なので、

そういう意味では自炊・手作りのモチベーションはあがる。

 

パン屋の甘い菓子パンとかは、たまーに食べるとおいしいけど、

毎日食べるものは、自分で作った方が健康的だし経済的だしおいしい。

 

マフィンは簡単だし、中に入れるものを変えれば飽きないので、

これからもしばらくはまりそう。

 

今まで作ったのは

 

・かぼちゃ

・パイナップルとココナッツ

・ブルーベリー

・りんご

・バナナ

 

こんど試したいのは

 

・チョコチップ

・抹茶

・全粒粉入り

 

 

配合を変えながら試行錯誤するのも楽しい。

 

日本にいた時もストレス発散でお菓子を焼いたりはしていたけど、

こんなに楽しみながらお菓子作りを日常的にするようになるとは思わなかった。

 

つくづくオーストリア生活が自分には合っていると思う。

 

仕事が始まってからもモチベーションが保てるかは、

先のお楽しみである・・・

 

簡単なオーディオブックが聞き取れるようになった

現在私のドイツ語力は

「A2.2終了程度」

(=よく使う表現・シンプルな表現で必要な情報のやりとり、コミュニケーションができる)

です。

今は次のB1を学習中なのですが、

難解で多岐にわたる文法、突然増えるボキャブラリーに四苦八苦しています。

 

一番苦手なのがリスニング。

 

文法は復習すればいいだけ、覚えるだけですが、

リスニングは周りの東欧出身の生徒が「カンタン!」と言っている中、

ひとりだけ「???」状態のことがよくあります。

これはけっこう落ち込みます・・・

 

なので今日はリスニングを特訓しようとYoutube で Hörbuch (オーディオブック)を見つけて流しながらご飯を作りました。

 

そしたらなんと90%くらいわかる!

 

レベルの表記がされていなかったのですが、難しい文法を使っていないので、

A1レベル(一番簡単なレベル)だと思います。

 

それでもわかるのは嬉しかったです、よかった・・・

 

達成感を感じる機会が少ないので、

それも伸び悩みの一因かもしれません。

 

たまには簡単なレベルの教材をやって、

自信をつける必要があるのかもしれません。

生きてます

仕事が長い夏休みに入ったので、

ドイツ語の語学学校に通ったり、

オーストリア国内を旅行したりしています。

 

転職してデスクワークをしなくなってから、

めっきりPCに向かう時間が短くなり、

 

ブログを書く意欲も衰えてしまいました。

 

なんとかモチベーションを見つけてまた頑張ろうと思います。

Glühwürmchen (蛍)が庭にあらわれた!

私が今、パートナー(オーストリア人)と住んでいる家は、ウィーンの郊外にある。

 

先日、食事のあとにいつものようにお茶を飲みながらおしゃべりしていたら、

突然パートナーが窓の外を指差しながら、何事かドイツ語で叫んだ。

「Glühwürmchen(グリューヴリュームヒェン)がいる!!」と。

 

私は「なんのこっちゃ」と思いながら窓を見ると、網戸の部分に蛍がはりついていた。

 

蛍を見るのは初めてだった。

 

パートナーも小さい頃に見ただけで、この家に住んで数年になるが、ここで見たのは初めてという。

 

 

部屋の電気を消すと、蛍の光はいっそうまぶしく見えた。

 

 二人で窓に駆け寄って、1匹の蛍を飽きもせずにずっと眺めていた。

「こんなに明るいんだね〜」と感心しながら。

 

  

スウェーデンの「こんにちは」がめちゃくちゃかわいい

出張続きで忙しいです。

 

先日はスウェーデンに行きました。

 

雰囲気が素朴で、人がみんな礼儀正しくて、

少し日本と似ている感じ。

 

あと、お店などに入ってする挨拶が、

 

「ヘ〜イ〜⤴️❤️」

 

なんです。

 

「ヘイ!」でも「ヘーイ⤵️」でもなく

 

「ヘ〜イ〜⤴️❤️」

 

スウェーデンに行かれた際は、ぜひ使ってみてください。

 

スウェーデン語がわかると思われて、スウェーデン語で話しかけられますw

オーストリアで日本のレシピサイトの通りに作ってはいけない

昨日の夕飯にこちらを作りました。

 

cookpad.com

便利な時代で、いつどこにいてもだいたいの料理のレシピはわかってしまいます。

 

ただ、今日ちょうどこのレシピを作っていて、しまった!と思ったことがありました。

それは・・・

 

オーストリアのツナ缶は日本のツナ缶より大きい

 

ということ。

 

 小さいの(100g)もいちおう売っているんですが、割高なので、大きい方(190g前後、メーカーや製品により多少の違いがある)を買う人が多いです。

日本のレシピで「ツナ缶 1缶」って書いてあったら、それはたいてい「70g 入り」のものを指すようです(日本でも160g 前後のサイズも売っています)。

今回、それをうっかり忘れて、大きい方をどかーん、と入れてしまいました。

レシピの3倍弱のツナを投入してしまったことになります。

 

結果的においしくできたのでよかったのですが、

ちゃんとグラム数を見て作らねばいけないなあ、と思いました。