死ぬまでにしたいいろんなこと

墺太利(おーすとりあ)滞在4年

情熱の国から帰って来て

この夏2週間ほど、スペインのアンダルシア地方にある、農家でホームステイしていた。

そこは仕事で出会ったスペイン人の実家で、彼のご両親と弟が住んでいる。

 

そこでの2週間があまりにも特別で、書き起こすと輝くような小さな幸福感のかけらが輝きを失いそうで、どうにも詳細を旅行記のように書き出すのをためらっている。

とは言え記録しないと記憶は薄れていくので、少しずつ、書き出していくつもり。

 

そんなこんなで、あまりにもスペインでの日々が鮮烈だったせいか、ウィーンに帰ってから謎の全身じんましんに襲われている。

あまりにもひどいので、病院に行ったら即刻点滴された(笑)

 

ともあれ。

 

ここ1年ほど、そのスペイン人の同僚(すごくシャイで、仕事に必要なこと以外は、スペイン語でしか話そうとしない)の影響で、こそこそスペイン語を勉強していたのだが

(ドイツ語もままならないのに何をやっているんだか)

その甲斐があって、ご家族ともなんとかスペイン語でコミュニケーションが取れた。

 

突然やってきた顔の平たい族の娘を、家族のように扱ってくれた彼のご両親。

一緒に食卓を囲むとあれも食べろ、これも食べろ、わざわざ買ってきたハムだから!と半ば強制的に皿に色々もられ、いえ、もう、本当に結構です、お腹いっぱいなんで・・・などと言おうものなら、悲しい顔をするお母さんとちょっと怒り出すお父さん。

コメ好きだって言ってたよね、あと魚介も、じゃあお昼はパエジャだ!なに?甘いものも好き?じゃあ夜はチュロを食べに行かなきゃ!

・・・みたいな感じで、ほぼ1日おきに深夜2時のチュロスを頂いておりました。

ちなみにチュロスじゃない日はアイスを食べにいく決まり❤︎

そんなこんなで朝起きるといつも胃が重く、朝食抜きで農作業を手伝いに行き、やっとお腹がこなれた11時ごろにみんなで畑で朝ごはん!!

14時になると働くには暑すぎるので、シエスタ休憩。その前に昼ごはん!

18時ごろにまたみんなで集まり、22時ごろまでお仕事。そのあと夜ごはん&デザート!就寝は早くても2時か3時・・・

 

彼らの生き方は私が日本で、またはオーストリアで、仕事でよく訪れるドイツで見ている「現代的」「都会的」な生活に比べたら、「牧歌的」「素朴」「一昔前の」と形容されてしまうような暮らしだった。

私にはそれが、とても愛おしく、ヨーロッパに来てから初めて、「人間」として存在させてもらっている感じがした。

 

まあ、短期的にいたお客さんだから、いい部分ばっかり見えたというのはあると思う。

 

確かにお母さんも「ここには自然があって、山があって海もあって、魚も肉も美味しいし、プールもビーチも友達も、なんでも揃ってるけど、仕事がないのよねえ」と言っていた。「夏は楽しいけど、それは冬が大変だから、今のうちに楽しんでおくのよ」とも。

 

ちなみにそのご両親は、オーストリアやドイツなどヨーロッパ各国でビジネスを展開している実業家でもあり、スペインのご自宅を訪れる前にも息子さんを通じて何度かお会いしていたのだが、いつも親切で礼儀正しく(非社交的な私が珍しく懐いてしまったほど)、とても良い人たちなのだ。

 

で、私が「なんでいつもそんなに、誰にでも優しくできるんですか?」と聞いたら、

「誰にでもじゃない。相手が自分に親切だから、親切を返すことができるだけだ。いつもあなたが私たちに親切だったように」と言われ、

ああ、私は、とりあえず人間関係に関する姿勢は、間違ってなかったかもしれない、でももっと相手に親切を最初にあげるように心がけよう、と思えた。

 

そんなこんなで、下手すると日中40度を超えるのにカラッと晴れて嫌じゃない空気、庭の小さな冷たいプールでレモネードを飲みながらだらだらする夕涼みの時間、そこでたくさんスペイン語を習ったこと、ご近所さんが勝手にプールにお邪魔しに来ること。

どの食事にも毎回ついてくる白いパン、汗をかくからなのか?何にでも塩(と大抵の場合にんにく)がめちゃくちゃ効いてる料理、それを白いパンと一緒に食べるときの幸福感。

あー、もうお腹いっぱい!ってなった後にお父さんが「チョコラーテ?」とニヤッとしながら目配せし、結局行く事になるチュラテリア、巨大なチュロス、どろどろに濃いホットチョコレート

深夜2時を過ぎているのに、小さな子供たちがはしゃぎ回る村の商店街、喧騒、いつの間にか涼しくて、羽織りものが必要なくらいの夜の空気。

 

そういうものを、美味しいイベリコハムを食べるときみたいに、うまみをしっかり確認しながら、しょっちゅう、噛み締めている。

 

あのスペインでの2週間の後では、ウィーンの街が余計に「灰色の老貴婦人」然として見えたが、それは私がウィーンの街から親切を感じるにあたうだけの、親切を支払っていないからなのでは、と思いなおした。

 

今後は、ドイツ語のさらなる勉強はもとより、もっとウィーンのいろいろなところに出かけて、ウィーンをよく知ろうと思う。

 

ちなみにタイトルの「情熱の国」は google で "spain the country of" と入れたら、"passion"と出てきたので。

でも私はそんなに「情熱」の国とは思わなかった。

「人情」とか「情念」の方があっている気がした。地方にもよるのかもしれない。

 

 

最近ハマっていたNetflixシリーズ:The Final Table は英語学習にもおすすめ

我が家にはテレビセットはあるが、普通のテレビ放送を見る環境がない。

テレビセットは、NETFLIXなどのインターネット放送の視聴とDVDの視聴に使用されている。あと夫のみ、ごくまれにゲーム。

 

それはそれとして、最近、夫と2人してハマって一気に見たNetflixシリーズが、こちら。 

 

 

www.netflix.com

ザ・ファイナル・テーブル。昨年放送されたみたいなので、特に新しいわけではない。

料理の鉄人みたいな料理人のバトル番組。

世界中から集められたトップレベルのシェフ、12チーム24人で争われる。

毎回、テーマとなる国が決められており、まず、その国の代表的料理1品を作る。

(例えばメキシコならタコス、スペインならパエジャ)

審査によって、下位3チームになってしまったシェフたちは、その国の伝統的な食材1品をメインにした創作料理を作り、そのうち一番ダメだった1チームが脱落。

 

みんなすごいレベルの料理人なので、味わうことはできなくても、盛り付けを見てるだけで、すごい勉強になる。

(たまに夫と二人でホストになってディナーパーティをしたりするので・・・)

 

少しネタバレになってしまうのだけど、シェフたちの中で、一人、カナダ人の日本料理人という男性がいる。彼が日本がテーマの時に、日本人審査員に絶賛され、

「Hakujin なのに日本料理をやっていて、それはとても厳しいことで・・・」と涙ながらに語った時は、不覚にも料理番組で泣いてしまった。

ちなみに日本人の料理人の方も出ていて、全て英語でコミュニケーションなさっていたので、てっきりアメリカ在住の方なのかしら、と思っていたら、なんと日本在住の方だった。

 

そうそう、このシリーズ、英語音声で見ると、結構英語の勉強になると思う。

 

24人の出場者のうち、半数くらいが英語非ネイティヴだった感じ。

でもみんな、向上心がすごい人たちばかりで、世界中いろんなところで働いているせいか、英語は当たり前、って感じ。オーストラリア、インド、ラテンアメリカなどのアクセントがある英語も聞けるのがよい。

あとはスラングだらけとか、言葉遣いが乱れている人がいないのもよい。司会者の英語もゆっくりでわかりやすい。

(ただ、バトルも終盤になってくると、ラテン系のチーム内ではスペイン語に戻ってたりして面白かった)

 

私のお気に入りはもちろん日本チームと、前述のカナダ人シェフ Darren。

夫のお気に入りはコロンビア・フランスハーフの Charles とエクアドル人の Rodrigo。

この夫のお気に入りのチーム、すごい前衛的で、精神的なものを皿の上に表現する!という意気込みにあふれていた。優勝するのはこのチームかも、と最初から思わせる実力!

あと、みんなすごい勉強熱心で、大抵どんな料理も聞いたら作れるし、数人は日本の食材も大抵使いこなせるしで、やっぱりどんな職業でも、その道のトップに行こうとしてる人は知識欲や向上心の輝き方が半端ない・・・

 

(あえて難をいうと、優勝者の選別が個人的に納得いかなかったのと、中国がテーマの国に入ってなかったのは、政治的な軋轢のせいなのかしら・・・www)

 

見ていると刺激を受ける、そんな料理番組。

 

見るとお腹が空くので、ダイエット中に見るのはおすすめしません。

 

片付けを兼ねた Baking

仕事が繁忙期を過ぎ、精神的にも時間的にも余裕ができたので、

趣味の Baking に精を出している。

なんとなく「お菓子作り」と言いたくないのは、私はお菓子だけではなくて朝食用のマフィンやら簡単なパンやらも焼くと言うこともあるし、お菓子、と言う言葉がなんか軽すぎる感じがするからである。

それはどうでもいいとして、ここ最近の baking 活動は、冷蔵庫や冷蔵庫、食品保管スペースの掃除も兼ねている。

 

先週、仕事の繁忙期にかまけて荒れに荒れていた我が家を、夫とともに大掃除した。見えている部分はすっかり綺麗になり、大満足だったのだが、見えていない収納部分にまでは手が回らなかったので、そこを個人的に片付けている最中。

 

まずは、冷凍庫に保存していた、製菓材料を片っ端から使うことにした。

作ったものは・・・

 

・マカロン

カロン製作用に冷凍保存していた卵白と、アーモンドを使って、マカロンを焼いて、これまたマカロン用に取っておいたラズベリークリームとマジパンクリームを挟み、小分けにして保存容器に詰めて冷凍。

また冷凍するんじゃ意味ないような感じもするが、来客の予定もあるし、もう食べるだけの状態にしてあれば、消費は早い。

でもまだ卵白が残っているので、またマカロンを焼く予定。

 

・かぼちゃで3品

これまた冷凍してあった加熱調理済みのかぼちゃ。

かぼちゃプリンを焼き、かぼちゃアイスを作り、それでも余ったのでかぼちゃスープを作り、スープは1食分にして冷凍。これで料理をしたくない時でもレンジでチンするだけで食事になる。

 

・紅茶のサブレ

冷凍してあった生地を焼いた。が、どうにもバターの匂いが変な気がする。夫はそんなことはないと言って食べていたが・・・。生地を長期間保存し過ぎたのかもしれない。

今後はクッキーは食べたい時に一から生地を作ろうと思う。大した手間ではないし。

 

・シリアルバー

冷凍庫に保管してあったクルミと、食品保管庫に眠っていたアーモンドとドライフルーツを活用するために作った。これらのナッツとドライフルーツは、一時的に健康志向が高まっていた時に購入したもの。でも結局そのまま食べるだけでは、お菓子大好きな自分が満足するわけもなくお蔵入りに・・・

で、忙しい時の朝食用にシリアルバーを焼いた。ドライフルーツは、デーツと、あんず、イチジク、レーズン。他ははクルミとアーモンドとかぼちゃの種とチアシード

ドライフルーツの7〜8割を少量のメープルシロップと植物油と一緒にフードプロセッサーに入れて、ペースト状にし、そこにローストして細かく砕いたナッツと、種と、細かく切った残りのドライフルーツと、オートミールを入れてよく混ぜ、適当な型に入れてオーブンで焼くだけ。

これが結構おいしくて、はまりそう。

 

冷凍庫の中は結構整理されてきたが、まだ食料保管庫に、使っていない製菓材料や食品が残っているので、それを夏の間に、使い切りたい。

 

 

 

 

個人的3大「オーストリアで"化粧品難民化"しやすい化粧品」について:その3、日焼け止め

こちらとこちらの続き

 

yyyamori.hatenablog.com

yyyamori.hatenablog.com

 

では最後に日焼け止めについて。

こちらの日焼け止めは、すごくベタベタする製品が多いです。

敏感肌の私はたいがい肌荒れします。

しなかったとしても、白残りするもの、こするとポロポロ落ちてくるもの、匂いがきついものばかり・・・

 

オーストリアに来てから、地元のドラッグストアで、子供用とか、敏感肌用、透明なもの、色々試しましたが、今までこれ!というものに出会ったことがないのです・・・

 

私は日本では普段はジェルタイプのもの、海や旅行で日差しの強いところに長時間いるような場合は、アネッサのSPFが一番強いやつをいつも使用していました。

そうでないと肌が荒れることが多かったので。

 

ドラッグストアで手に入るようなやつではなくて、日本で言うところのデパコス、って言うもっと高級なメーカーのものなら、もしかしたらもっといい品質のものがあるのかもしれませんが、

ウィーンは東京より夏も短く、日照時間も短いとはいえ、春〜夏場は毎日使うものなので、そんなに高いものを使うわけにもいかず。

こちらの製品は、何せボトルが大きいし、失敗した時のショックが結構大きいのもあって、ここ数年は、日本から送ってもらっていました。

先日、スプレー式のものはいいらしい、と聞いて、出張の際に空港で待ち時間があったので、免税店でいろんなスプレー式の日焼け止めを試してみました。

そこで一番自分にあっていたのはこれ!

ãrituals sonnencremeãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

これは Rituals という、日本では取り扱いがない自然派化粧品メーカーなのですが、

ヨーロッパでは大人気です。匂いもいい匂いなのにきつくないし、重ね塗りしても重くない!肌荒れもしなかったし、後はどれだけ日焼けを防いでくれるかですが・・・

今年の夏はこの子に勝負をかけてみようと思います!

それでもダメなら、日本製品に戻ります・・・

 

なんというか、3大難民になりがちな化粧品のうち、ほぼ2品がオーストリア国内で解決できていないという残念な結果に・・・

理想としては、全てをオーストリアのドラッグストアで解決できると、生活がシンプルになっていいのですが。

個人的3大「オーストリアで"化粧品難民化"しやすい化粧品」について:その2、メイク落とし

こちらの続き

 

yyyamori.hatenablog.com

 

次にメイク落としですが、日本で主流のオイルクレンジングはありません。

こちらの主流は、サラサラの液体でコットンに含ませて拭き取るタイプか、もともとシート状になっていて使い捨てるタイプ。

先ほどの化粧水のときにも感じたのですが、私はどうやら、コットンやシートで顔を拭うと肌荒れします。

最初は面倒臭くないし出張にも便利なので、シートタイプを使っていましたが、Tゾーンがものすごく乾燥するので、どうしたもんかと思っていました。

ただ、その時はそれがシートタイプのメイク落としのせいだとは気づいてなかったんです。

 そんなある日、出張先でメイク落としを切らしたことに夜気づきました。もうドラッグストアなんかは閉まっていて、スーパーが開いているだけだったので、そこに唯一あったメイク落としを買ったんです。

 

クレンジングミルク

クレンジングミルク

 

 日本でも有名な、オーガニック化粧品のlavera の商品。

ミルクタイプで、顔に適量とってマッサージするようにメイクとなじませ、水でじゃばじゃば流すだけ。(コットンで拭っても良いと書いてありました)

で、これを使い始めてから、おでこの乾燥が劇的に改善しました!

ただし、洗った後に油分の膜が張った感覚があります。私にとっては潤いなんですけれども、オイリー肌の人にはよくないかもしれません。

この製品がなくなってからは、コットンを使わなくてもいい製品を色々試しています。

全体的にこれらの製品、メイクの落ちは多分、拭き取るタイプより悪いです。

私のようにあまり重いメイクをせず、かつ乾燥肌の人にはオススメです。

ちなみにアイメイクは上の方法ではなかなか落ちません。私は、メイベリンニベアの2層タイプのアイメイクリムーバー(割とどこでも売ってるので便利)でコットンをひたひたにして、10秒くらいアイメイクに当てて待ち、2回だけ同じ方向に拭き取ることで、肌への負荷を最小限にしつつ、アイメイクを落としています。

f:id:yyyamori:20190711181950p:plain

私はウォータープルーフのマスカラを時々使うのですが、上記の方法だと、マスカラも綺麗に落ちるし、肌も荒れません。

 

結論:ミルクタイプのクレンジングで、かつ水で洗い流すだけでいいものを使用。

個人的3大「オーストリアで"化粧品難民化"しやすい化粧品」について:その1、化粧水

日本からオーストリアに移住した場合、日本人女性(もしかしたら男性も?)が難民化する3大化粧品が

「化粧水、メイク落とし、日焼け止め」

だと勝手に思っています。

敏感肌の私がオーストリアに移住して、どのようにこの3つの化粧品に関する問題を解決したかを、書こうと思います。

(どなたかの参考になれば幸いです)

今回は化粧水について。

 

化粧水

こちらでは基本的に拭き取り式の化粧水しかありません。

ドイツ語ではGesichtswasser (直訳すると顔水)の名前で売られています。

潤いを与えるのが目的の日本の化粧水と違って、汚れや皮脂を落としたり、引き締めたりする目的のようです。

最初はどうせ移住したのだから、基礎化粧の仕方もこちらの方法(メイク落としの後、Gesichtswasser を浸したコットンで肌をぬぐい、クリームを塗る)に合わせてみよう、と思い、その通りにしたんですが、肌のピリピリ感がすごく、すぐ諦めてしまいました。

どうやらこちらのGesichtswasser には、多くの場合アルコールが入っているため、それが私の肌には強すぎたようです。

アルコールフリーの製品を探して、それを試したりもしたんですが、やはり乾燥が気になる。

これは結局、日本の潤い系化粧水がないとダメだ、という結論に至り、自分が日本に帰ったときにまとめ買いしたり、日本に行く人がいるときに頼んで買ってきてもらっています。

それでも日本製の化粧水が切れてしまった時は、ジェルタイプの水分量が多そうなモイスチャライザーを洗顔後につけます。

 

 

最悪これでも肌の調子は悪くないんですが、やっぱり気分的に洗顔の後は液体っぽものを染み込ませたい・・・

ちなみにこのジェル、化粧水がある時も併用しているんですが、潤うし重くないしよく伸びるしとってもオススメです! 個人的には敏感肌の人はヨーロッパに来て迷ったらまず Neutrogena を試すといいのでは・・・と思うくらい、外れがない(肌が荒れたことがない)。

どこのドラッグストアでも売ってますしね。

モイスチャライザーの後は、青ニベアを塗って、完了です。

ドイツが本家のニベアオーストリアでもたくさんの製品が売られていて、見るだけで楽しいです。青ニベアもサイズ、パッケージ色々あって、日本よりも(おそらく)安いと思います。

 

結論:化粧水は日本で買っていますが、どうしても手に入らないときはジェルタイプのモイスチャライザーで代用

 

 

昨シーズンより好調だった風邪成績

ここ数日の暑さにかまけて、寝るときに扇風機を回しっぱなしにしていたら、

喉が痛くなりました。

 

ふと、昨年、なんで私はこんなに風邪をひくんだろう、って記事を書いたのを思い出しました。

その時の記事がこれ。

 

yyyamori.hatenablog.com

 

で、ありがたいことに id:japan-tama さんからお返事をブログ記事でいただきまして(下記)、それも頭に入れながら昨シーズン過ごしてみたんですよね。

http://japan-tama.hatenablog.com/entry/2018/01/10/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%B3%95

 

そうしたら、風邪の頻度、重症度ともに改善を体感しました!

昨シーズン(18'夏〜19'春)で、はっきり風邪をひいたのは1回!

ちょっと風邪っぽいな・・・っていうのが、2回!

 

今まで、最低3回は、完全に風邪をひいてたのが、かなり改善されました。

 

ちなみに完全な風邪というのは、個人的には発熱があってベッドから起き上がりたくない、もう辛くて辛くて仕方ない(メンタル弱いので・・・)、っていう状態です。

 

あとは怪しいな・・・っていうのも2、3回あったんですが、早く治すよう心がけたらすぐ消えました!

 

で、個人的にこれは予防及び早期回復に役立ったのでは、と思うことを書いてみます。

 

1、はちみつを入れたお茶を頻繁に飲む

これは予防効果が大きかった気がします。仕事中は結構コーヒーを飲むことが多かったんですが、紅茶にはちみつに変えました。

 

2、ビタミンCのサプリメントの摂取

これも効果が大きかったと思います。お肌もキレイになったような。

 

3、体重増加

昨シーズンより仕事で動く量が減ったため、1-2kgほど体重が増えました。あとは1のはちみつで摂取カロリーが増えたせいもあるかも。ただ、見た目や機能に違いを感じるレベルではなかったので、増加自体は全く問題視していません。

 

4、部屋の加湿

家でも、出先のホテルでも、濡らしたタオルを枕元、もしくはラジエーターの上にかけるようにしました。冬だけでなく、年中やりました。

 

5、室内履き使用の徹底

足が冷えてから風邪をひくことが多かった気がするので、とにかく室内ばきを暑くない限りは履きました。

 

シービージャパン ルームシューズ ネイビー 洗える レディース 軽い ルームスリッポン tutum

シービージャパン ルームシューズ ネイビー 洗える レディース 軽い ルームスリッポン tutum

 

 

 

6、やばいと思ったら仕事を休む、または減らす

当たり前といえば当たり前のことなんですけど、昨シーズンは一緒のチームの同僚に有名なサボり魔がいたため、他のメンバーやお客さんに迷惑をかけるわけにいかず、気合いで乗り切ってしまっていました。

今年はサボリ魔とは違うチームに配属され、なおかつ私の働きをとてもよく評価してくれて認めてくれるメンバーだったため、安心して、助けを求めることができました。

ていうか、サボリ魔から受けるストレスが軽減されたのも原因かもしれない・・・

 

(ちなみにくだんのサボリ魔ちゃんは、今シーズンの途中で戦力外通告=クビとなりました。雇用される側にものすごく有利な法律のオーストリアで、契約期間中にクビって、よっぽどのことをしたか、よっぽどサボりすぎたんでしょう・・・)

 

早速バカな理由で喉を痛くしといて書いているのもなんだかなあ、という感じですが、

明日には治ることを信じて、はちみつ生姜湯を飲んで寝ようと思います。