死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

Glühwürmchen (蛍)が庭にあらわれた!

私が今、パートナー(オーストリア人)と住んでいる家は、ウィーンの郊外にある。

 

先日、食事のあとにいつものようにお茶を飲みながらおしゃべりしていたら、

突然パートナーが窓の外を指差しながら、何事かドイツ語で叫んだ。

「Glühwürmchen(グリューヴリュームヒェン)がいる!!」と。

 

私は「なんのこっちゃ」と思いながら窓を見ると、網戸の部分に蛍がはりついていた。

 

蛍を見るのは初めてだった。

 

パートナーも小さい頃に見ただけで、この家に住んで数年になるが、ここで見たのは初めてという。

 

 

部屋の電気を消すと、蛍の光はいっそうまぶしく見えた。

 

 二人で窓に駆け寄って、1匹の蛍を飽きもせずにずっと眺めていた。

「こんなに明るいんだね〜」と感心しながら。

 

  

スウェーデンの「こんにちは」がめちゃくちゃかわいい

出張続きで忙しいです。

 

先日はスウェーデンに行きました。

 

雰囲気が素朴で、人がみんな礼儀正しくて、

少し日本と似ている感じ。

 

あと、お店などに入ってする挨拶が、

 

「ヘ〜イ〜⤴️❤️」

 

なんです。

 

「ヘイ!」でも「ヘーイ⤵️」でもなく

 

「ヘ〜イ〜⤴️❤️」

 

スウェーデンに行かれた際は、ぜひ使ってみてください。

 

スウェーデン語がわかると思われて、スウェーデン語で話しかけられますw

オーストリアで日本のレシピサイトの通りに作ってはいけない

昨日の夕飯にこちらを作りました。

 

cookpad.com

便利な時代で、いつどこにいてもだいたいの料理のレシピはわかってしまいます。

 

ただ、今日ちょうどこのレシピを作っていて、しまった!と思ったことがありました。

それは・・・

 

オーストリアのツナ缶は日本のツナ缶より大きい

 

ということ。

 

 小さいの(100g)もいちおう売っているんですが、割高なので、大きい方(190g前後、メーカーや製品により多少の違いがある)を買う人が多いです。

日本のレシピで「ツナ缶 1缶」って書いてあったら、それはたいてい「70g 入り」のものを指すようです(日本でも160g 前後のサイズも売っています)。

今回、それをうっかり忘れて、大きい方をどかーん、と入れてしまいました。

レシピの3倍弱のツナを投入してしまったことになります。

 

結果的においしくできたのでよかったのですが、

ちゃんとグラム数を見て作らねばいけないなあ、と思いました。

 

日本語の数え方って難しい

先日、いつものタンデムパートナーとドイツ語と日本語のレッスンをしていた時。

 

「チケットを二枚ください」という文章で、相手が「枚」はなんですか?と聞いてきた。

 

日本語学習者がけっこう難しいと感じている「数え方」。

 

いくつか重要なものを一緒に復習した。

 

「ひとつ、ふたつ」「一個、二個」は基本の、一般的な数え方。

以下のような特別な数え方にあてはまらないときは、とりあえず上記二つをつかっておけば、わかってもらえる。

 

「本」は長い(= lang)なもの。

 

「枚」は紙(= Papier)などの平ら(= flach)なもの。

 

「冊」は本(= Buch)とノート(= Heft)。

 

「杯」は飲み物や食べ物を入れる容器(= Tasse, Glas など)と考える。

 

「匹」は小さな動物全般(= kleine Tiere)。だいたい犬(= Hund)までが「匹」でヤギ(=Ziege)ヒツジ(Schaf)から「頭」。

 

ここまで来て彼女から質問。

 

「蛇(Schlange)は"本"?」

 

http://2.bp.blogspot.com/-RSVqFSB8xz0/UZRBaGhbsWI/AAAAAAAASlI/tWKpLf94Ggc/s400/hebi_blue.png

 

どうやら、細長いので混乱したみたい。

 

生き物であることは形状より優先です、ということで、納得してもらいました。

 

セーラームーンが大嫌いだった

先日、友人からこんなものをプレゼントされました。

 

 

かわいいですよね。

おもちゃっぽくて。とても気に入っています。

 

何年か前から、大人になってもセーラームーンが好き!

みたいなキャンペーンがさかんに行われているのはなんとなく知っていました。

セーラームーン展に行こう!と誘い合って盛り上がっている友人もたくさんいました。

 

(ちょうど私の年頃は、3−5歳頃にアニメ放送が開始されたため、

幼稚園〜小学校低学年のころは、女子はみんなセーラームーンに夢中でした)

 

ですが、私は特に懐かしいとも思わなかったのです。

それはタイトルの通り、私がセーラームーンが大嫌いな子供だったから・・・

わざわざ「大」とまでつけているのは、

本当に毛嫌いしていたからです。

(今はそんなことないですよ。機会があればコミックスを読んでみたいとさえ思っています)

 

まず、当時「セーラームーンが嫌いな女子」がどれほど珍しかったかというと、

園児200名の幼稚園で、公言していたのは私だけ、という状況でした。

 

女子が集まると「セーラームーンごっこ」が始まるため、

話についていけない私は、もっぱら男子とサッカーやら虫取りやらしていました。

 

なんでそこまで嫌いだったのか。覚えているだけで、理由は複数あります。

 

まず、「目が顔の面積の半分以上を占める絵柄に耐性がなかった」

私は漫画もアニメも好きですが、昔からやたら目が大きい絵柄は無理です。

(なかよしとかちゃおとかりぼんとかに多い絵ですね)

 

次に「髪の色が黄色とか水色とかありえんだろ!」と思っていた。

(今思えば染めればありえますけどね)

 

さらに「道端でいきなり全裸になって着替えるなよ!」と思っていた。

(「ファンタジーだからさ・・・」って今なら思うんですけど)

 

そして「スカートが短すぎるし太ももの長さと形からしてどうやってもパンツが見えないのおかしいだろ!」と思っていた。

 

あとは「なんでも前世とか運命とかにこじつけるのやめろよ!今が大事だろうが!」

とも思っていました。

(あまり恋愛にあこがれのない子供だったんです)

 

単純に「みんなと同じってイヤ!」という気持ちも多分にあったと思います。

小学校に上がってからも友人にすすめられるたびに

「月に大気は存在しないのにそこの女王とかプププ」みたいなことを言っていました。

(可愛くない子供ですね、本当に)

 

なんというか「科学が大好き」だったんです。悪気はなかったんです。

 

そんなこんなで、

小さい時にみんなのヒロインを

「骨格的にありえない」

と毛嫌いしていた可愛くない少女は、

大人になって生物学者になりました。

 

三つ子の魂百まで、ってやつでしょうか。

春の天気は変わりやすい、をドイツ語で表す

今日は変なお天気だった。

 

早朝は気持ちいいくらいの快晴。

 

そこから突然の雨。

 

また快晴。

 

そして午後になって大雨。

 

またからっからの晴れ。

 

そのあとで風が強くなって、夕立が来た。

 

同居人に『変な天気だね〜』と言ったら、

 

„ April, der macht was er will”

(アプリール、デア マハト ヴァス エア ヴィル)

 

という言葉を教えてくれた。

 

直訳は「4月、4月は彼のしたい事をする」。

 

変わりやすい4月の天気を表す言葉らしい。

 

『でももうApril じゃなくて Mai (マイ= 5月)だよ』

 

って言ったら、

 

『確かに!』ってなって、笑った。

 

時間が経つのは早い。

 

 

なんでもない日々

ウィーンもやっと少し暖かくなってきた。

でも、日が落ちると10℃くらいにガクッと冷える。

 

特に目新しい事もなく、すっかり更新を怠ってしまった。

毎日新しい事はあるのだけど、小さい事だったり、ごくごく私的な事で、

ブログに書くまでもないな、と思ってしまう。

 

昨日は、ミスドのオールドファッションがどうしても食べたくなって、

ネットでレシピを拾って、やってみたけど、

生地が薄すぎたのか、

 

「揚げクッキー」

 

みたいになってしまった。

 

要リベンジ。