死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

日本語の数え方って難しい

先日、いつものタンデムパートナーとドイツ語と日本語のレッスンをしていた時。

 

「チケットを二枚ください」という文章で、相手が「枚」はなんですか?と聞いてきた。

 

日本語学習者がけっこう難しいと感じている「数え方」。

 

いくつか重要なものを一緒に復習した。

 

「ひとつ、ふたつ」「一個、二個」は基本の、一般的な数え方。

以下のような特別な数え方にあてはまらないときは、とりあえず上記二つをつかっておけば、わかってもらえる。

 

「本」は長い(= lang)なもの。

 

「枚」は紙(= Papier)などの平ら(= flach)なもの。

 

「冊」は本(= Buch)とノート(= Heft)。

 

「杯」は飲み物や食べ物を入れる容器(= Tasse, Glas など)と考える。

 

「匹」は小さな動物全般(= kleine Tiere)。だいたい犬(= Hund)までが「匹」でヤギ(=Ziege)ヒツジ(Schaf)から「頭」。

 

ここまで来て彼女から質問。

 

「蛇(Schlange)は"本"?」

 

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どうやら、細長いので混乱したみたい。

 

生き物であることは形状より優先です、ということで、納得してもらいました。