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死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

たったひとりの日本人になって思うこと

語学学校、夜のクラス、2回目。

 

私はひとりだけコースの途中から参加だったのだが、

驚いたことに、日本人、私だけ。

 

有名な学校らしいし、日本人だらけという噂も聞いたのだけど、

どうやら夜のクラスは昼間働いている人がターゲットらしく、

日本人留学生なんかは昼や夕方のレギュラーコースにいるみたい。

 

日本を発つときに「日本人同士でかたまるなよ」

というアドバイスを頂いたが、

 

見渡す限り、日本人、いない。

 

この地に来てから、会ったことがない。

 

おかげさまで日本語いちども話してない。かたまりようがない!

 

今日はスロベニア人のおねーさま(アラフォー)とブラジル人のおねーさま(アラカン)と

同じテーブルで勉強。

このふたり、ほんとうに真面目なのでやりやすい。

 

あとから知ったことだけど、私が偶然座ったこのテーブルは、

真面目な生徒が集まる席だそうだ(笑)

受け入れられてちょっと嬉しいぞ(!)

 

特にブラジル人のおねーさまは、すごくよく復習しているし、

授業で初めて出て来た課題もちゃんとこなすし、

本当に尊敬する。年齢関係ない!って思わせてくれる。

 

クラスが終わって地下鉄に乗って、

帰って来てごはん食べるとすぐ22時になってしまう。

疲れててなにもかもがめんどい。

 

でも、がんばる。

 

肝心の大学の研究室では、ドイツ語できないから情報弱者だし、

私が英語うまくないせいで話がストップしてしまったりで、

落ち込むことばかりだけど、毎日、少しずつ、自分の器を拡張していくしかない。

 

ドイツ語のクラスでは、ブラジル人のおねーさまは英語ができないのだけど、

他の生徒は英語には問題ない人が多い。

ヨーロッパ人はもちろん、アジア人も。

まあ、アジア人の中にはひどい発音で全然聞き取れない人もいるけど…

私なんて発音もそうだけど語彙が貧弱だから人のこと言えませんが。

 

・・・なんとかならんかね、日本の英語教育!!

 

せめて英語くらいは話せないと、世界が極東の島国の中だけで終わってしまう。

それは別に本人がいいならいいけど、せっかく何年も勉強するんだから、

自分の可能性を狭めないためにも、英語くらいは話せた方がいい。

 

わたしも、がんばる。