死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

Frohes neues Jahr !!

あけましておめでとうございます。

 

振り返ればオーストリアですごす3回目の年末年始でしたが、

 

仕事でそれどころではありませんでした。

 

クリスマスはよっぽどのことがない限り仕事をしないオーストリアですが、

業種によってはどうしても働かなきゃいけない人が出てきます。

 

そういうとき、私は率先してクリスマスの勤務を申し出てしまいます。

 

私はキリスト教徒ではないので、職場の大多数を占める(ていうかおそらく私以外全員)キリスト教徒の同僚たちに比べれば、クリスマスへの思い入れは圧倒的に薄いわけです。だからどんどん譲っちゃう。

 

ただかわいそうなのが私のパートナーで、

彼はそんなに熱心な信者ではない(ていうかほとんど信じてない)にしろ、

『クリスマスは家族で過ごす大事な時間』という文化で育ってきているので、

私が「クリスマスのディナー(彼と彼の家族と一緒)は仕事で参加できない」と言ったときの落ち込みようったらなかったです。

 

ディナー中にfacetime で電話してくれたのですが、

私は仕事中に私用で電話するのが好きではないし(日本人だなー)、

(ちなみにオーストリア人はよっぽど忙しくなければ普通にします)

仕事は忙しいし、

彼の家族に向かって "Frohe Weihnachten (メリークリスマス)"以外に何言えばいいかわかんないし、

そもそも顔が見える通話が大いに苦手だし、

 

通話記録を見たら2分未満で電話を切っていました・・・。

 

さすがに失礼だったなー、と反省。

 

でもでも、いいわけしますと、クリスマス仕事でも、本当に寂しくもないし、特別感もわからない。共感したいけど、できない。

このクリスマスが大事!っていう気持ち、

私には一生理解できないんじゃないかと思う。

 

ちなみに私はオーストリアの大晦日(Silvester)の過ごし方もあまり好きではないです。

オーストリアでは(ドイツも)、大晦日は打って変わって、友達同士で集まってどんちゃんやり、

新年になる瞬間は町中で花火が上がり、爆竹が鳴り、ものすごいうるさいです。

煙もすごいし、翌日の朝は街のいたるところにビールの缶やら瓶やら花火の残骸が散らばっています。

 

・・・もう少し心静かに新年迎えられませんかね??

 

と思ってしまう日本人なのでした。

 

心の底から年末年始は日本で過ごしたいと思ってしまう今日この頃。

(そんなことしたら夫婦だったら離婚されちゃうと思うのでやらないけど)

 

あー、お雑煮が食べたい!!