死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

リスニング:解決策が見つからない壁にぶつかっている

一昨々日に焼いた抹茶とホワイトチョコとアーモンドのマフィンがものすごい美味しくできた。

明日は先週末にスーパーで安かったので買ったブルーベリーでブルーベリーマフィンを焼く。

もう少しでベリーの季節も終わり。

ウィーンでは旬を過ぎた物は基本的にスーパーから消える。

 

今日は語学学校でリスニング(ディクテーション=聞き取った内容をそのまま紙に書く)のテストが返却された。

私はクラスで12人中3番目だった。

20点以上の減点があった人は名前を発表されず、

私は減点12、私以降の人は名前を呼ばれなかった。

それを考えると、かなりできている方だ。

 

„Gut gemacht!! Ausgezeichnet!"

(=グート ゲマハト!アウスゲツァイヒネット!)

(=よくできました!素晴らしい!)

 

と先生に言われたけど、

 

全く実感がわかない。

 

「できた!」という手応えもないし、

できている感覚もない。

 

私はウムラウト(AとOとUの上にふたつ点々がくっつく母音)の聞き分けも、

LとRの聞き分けもできなくて、

聴き分けができてないので、

発音もできない。

 

パートナーに

「AとÄ」「OとÖ」「UとÜ」「LとR」を何回も発音してもらうけど、

それでも違いが聞き分けられない。

単体で言って貰えばわかるけど、単語の中に混ぜ込まれるとわかりづらくなるし、

かろうじてわかったとしても、発音を再現できない。

ここまで壊滅的にダメだと、もうどうしたらいいかわからない。

 

そして英語の時もそうだけど、発音を気にしすぎると

一言も喋りたくなくなるので、あえて無視してしまっている。

 

(英語では、特に"ア"っぽく発音する母音とLRは本当に苦手。いつか整理して特訓しなければと思いつつ、重い腰が上がらない)

 

よくないとは思っているんだけど、

気にしすぎると本当に、全く喋れなくなるので、それが怖い。

 

今回のテストも、よくできたじゃない!と言われたけど、

それはディクテーションだから、文法の知識も総動員してどうにかなっただけであって、

本当のリスニング力はクラスでも最低だと思う。

 

この壁を突破するにはどうしたらいいんだろうか・・・