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死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

今年読んだ本のまとめ

著者ごとに今年読んだ本を自分用にまとめておきます。
今年読んだのか昨年読んだのか定かじゃないのもあるけど、
(読書記録まともにつけてないので)
覚えてる範囲のはまとめてみた。

感想とか書こうかと思ったけど、めんどくさくなってくじけそうなので、

タイトルとリンクだけ羅列。あと大好き度を星5つで評価します

 

1. 上橋菜穂子

獣の奏者シリーズ(4巻プラス外伝)★★★★☆

・守人シリーズ(全10巻プラス短編集数冊 ※短編集は未読)★★★★★

・狐笛のかなた ★★★★☆

バルサの食卓 (レシピ集なので評価せず)

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

狐笛のかなた (新潮文庫)

バルサの食卓 (新潮文庫)

 

特に守り人シリーズがおすすめです!来年からなんと綾瀬はるかさんでドラマ化ですよ!

www.nhk.or.jp

 

2. 奥田英朗

・インザプール ★★★★★
空中ブランコ ★★★★★
・町長選挙 ★★★☆☆
・ガール ★★★★☆

イン・ザ・プール (文春文庫)

空中ブランコ (文春文庫)

町長選挙 (文春文庫)

ガール (講談社文庫)

これは過去すこし感想を書きました。

上3つは「精神科医 伊良部Dr.シリーズ」。

 

3. 角田光代

・おまえじゃなきゃダメなんだ ★★★★☆

・人生ベストテン ★★★★☆

対岸の彼女 ★★★★★

おまえじゃなきゃだめなんだ (文春文庫)

人生ベストテン (講談社文庫)

対岸の彼女 (文春文庫)

角田光代先生には今年もお世話になりました・・・

 

4. 三浦しをん

神去なあなあ日常 ★★★★★

・神去なあなあ夜話 ★★★★☆

・むかしのはなし ★★★★★

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

神去なあなあ夜話

むかしのはなし (幻冬舎文庫)

神去シリーズは林業コメディ。日本の林業を大事にしなくては!

と思えます。キャラクターも魅力的だし、楽しいし、気楽に読めて素晴らしい。

むかしのはなし、は薄暗いけど、私はこういう雰囲気のも好き。

両方かけるって、作家さんてすごいなあ、と思うのです。

 

5. 1冊のみ読んだ著者

・ジェノサイド(高野和明)★★★★☆
・約束の森(沢木冬吾)★★★★☆
夜と霧ヴィクトール・フランクル★★★★☆
偉大なる、しゅららぼん万城目学★★★

・ずっとやりたかったことを、やりなさい(ジュリア・キャメロン)★★★★★

ジェノサイド 上 (角川文庫)

約束の森 (角川文庫)

夜と霧 新版

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ジェノサイドは科学ミステリー。

私はこの分野が大好きで、それなりに楽しめたし、設定もおもしろかったけど、

人がばたばた死んで行くのが好きじゃなくてね…

約束の森も犯罪ミステリー。これもおもしろかったけど、同じ理由で読後感が微妙だった。

夜と霧は訳本だからか、少し読むのが辛かったな。

いや、内容も強制収容所の話だからつらかったんだけど…

 

 

【総括】

これ、ほとんど日本にいた時(1-4月)に読んだやつです。

読みすぎです。暇か!って言われちゃいそうだけど。

もう、今年に入って、オーストリアに出発するまで、本当に精神的に辛くて。

とにかく、とにかく小説を読んで気を紛らわしながらなんとか生きてました。

小説って素晴らしいです。

もっとたくさん読めるように、今後は余裕のある生き方をしたいと思います。切に。

 

にしても、読んだ本を見られるのって自分の人格を見透かされそうで怖いです。