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死ぬまでにしたいいろんなこと

死ぬまでにしたいけどわりとすぐできちゃうことを実施して記録するゆとりブログ。(澳国滞在3年目に入りました)

窓を開けるくせがついた

共同実験を主導する研究員のお嬢さん(年齢不詳だけど多分私より若い、そしてえらくて優秀)と、ミーティングした。

あまりの英語のつたなさに時々会話がつまり、そのたび「かーーーっ、申し訳ない!!」みたいな顔をしていたらしく、

"Relax!"って2回も言われちった。てへ。

 

 

 

"Don't be shy!" "Don't hesitate!" "Relax!" 

 

彼らがいつも言ってくれる言葉だ。

(どうだ、すごい優しい人たちだろう、えっへん)

ここまで言われても無意識のうちに遠慮してるのだから、私という生き物は本当に、ハア。

でも今日は「ついて行っていい?なんかやらせて?」を朝から発揮したおかげで、そのラボの学部生と一緒に色々やらせてもらえたのだった。おばちゃん邪魔してごめんね。ありがとう。

 

一緒にいたポーランド人の学部生が、

「1年もいたらドイツ語もできるようになるよ!私9ヶ月だけどだいたいわかるし!」

なんて気楽に言ってくれたが、おばちゃんの吸収力の低さなめんなよ(笑)

日本人は若く見えるってほんとうらしい。

これで実年齢言ったら無能っぷりにひかれるんだろうな、とか考える自分がさらにさもしい。

 

何しに来たんだっけ。何がしたくてどうなりたいんだっけ。

これを突き詰めなきゃ、あっという間に帰国日になってしまう。

考える時間はたくさんあるのだ。

そうだ、たくさん考えよう。

 

 

長い冬を終え、春の陽をなるべく浴びようとする彼らに付き合ううちに、

窓を開け、空気を入れ替え、太陽を愛する習慣ができたのは、

この国に来て、良かったことのひとつだと思う。

 

 

昨日できなかったことは、今日から始めればいい。

今日できないことは、できるようになる日のために、明日も続ければいい。

 

いつも年齢を気にしてしまう。いい歳してこんなこともできないのか、と。

でも、不平をたれたままバアさんになるくらいなら、

使えないオバさんでも努力するオバさんの方がいいじゃないか。

 

「なるべく笑顔」はクリアできてるし。

さて、寮でもできることは寮でやってしまって、

大学でしかできないことをする時間をなるべく多く確保しよう。

 

【窓を開ける、空気を入れ換える、気分を明るくする】